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蛍光灯が輸出できない訳は?

 英国はロンドンのある会社から「見積り依頼」が当社に送られてきました。 蛍光灯2種類、各150本、合計300本の見積りです。

 今は便利な時代ですね。 英語も無料の翻訳ソフトを使えば、なんとなく相手の云わんとすることが分かる時代になりました。 グーグル翻訳の日本語には笑わさせられることも多いですけれど・・・。

 そんな無料ソフトを使って、納期と見積りなら出せると思い調整に入りましたが・・・・

 ところが、蛍光灯のメーカー(代理店)からは「見積りできない」との回答・・・理由を聞くと「国内での販売のみ」だとか・・・「???」

(ラッピッドスターターの蛍光灯って輸出規制品でしたかしら?)

 英国の会社も「何で見積りがダメなの」と訊いてきます。 とにかく「輸出できない理由」が不明なのです。

 メーカーと当店の間に入った「代理店」の担当者に「輸出できない理由」を訊いても「国内ユース ONLYだから」と繰り返すばかり。
 それが理由なら、国内にある当店が買って「輸出してもいいの?」ということになりませんか? 

ちゃんとした「理由」が知りたくて、代理店に再問合せを入れました。

 世界はグローバル化して、いろんな場所で日本製品が求められるでしょう。 いろんなルートでお問合せが入ってきます。 そんなお問合せを転送できる窓口がメーカーにあると助かるのですが・・・

 メーカーのHPは自社製品の紹介だったり、工場や営業所の紹介だったり・・・「お問合せ」を受け付けてくれるページは少ないですね。

 電話での「お問合せ」は代理店を通して行ってください・・・と言われるメーカーも多いのです。 

 「代理店」にとっても、日々の業務の中で、こんな問い合わせは面倒なことなのでしょうねぇ? 

 やはり、「代理店」よりもメーカーの対応がふさわしい気がしますね。

英語の問合せ.jpg

 結局、コンピューターで「蛍光灯が輸出できない理由」と検索して理由が分かりました。

「水銀条約」というのがあって、水銀が含まれる製品は輸出入に規制があるらしい・・・って

 書かれてある情報をコピーして、再び「無料ソフト」を使って英語に訳して、英国の会社にお知らせしました。

今はいろいろな情報をコンピューターで得るほうが早いのですね(苦笑) 

「出来ない」サービスは「出来ない」理由を明確にしてお伝えすることにより「誤解」を防ぐことができます。 しかし、それを「代理店」にさせるのは酷ですね。 やはり、メーカーに速やかな対応をお願いすることになりますね。  

メーカーさん、どう思いますか?

 

 

 

 

 

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